看護師

アゴは食べ物を咀嚼したり、話したりと生きる上で重要なことをおこなう重要な部位です。
それを見た目だけで整形したり美容外科が自分好みの形にしたりと手術をする人も多いです。
機能として重要な働きをしているにも関わらず、整形手術や美容外科のほとんどがそれらの重要な働きに対して少なからず悪い影響を与える場合もあります。
アゴの形を小さくシャープにするために骨を削ると、当然骨が細くなるため衝撃に対して弱くなる可能性があります。
転んでぶつけても今までは何ともなかったことが、整形した後にもろくなり骨折したりすることも当然出てきます。
えらの部分を削ったために、咀嚼の力が弱くなったりします。見た目を重視するために機能性能が落ちることも考えられます。

最近では整形や美容外科では見た目を自分の好みのスタイルに直ぐ変えることができ、骨を削るというなくする行為ではもともとの形に戻すことができないです。
見た目にシリコン等を入れて同じようにはできますが、骨本来が持っていた噛む力は実現できないことが多いです。
しゃくれたアゴも首に埋もれたようなアゴも、本来の働きができることを重視しつつ見た目を今よりも理想形に変えることができます。
しかし見た目を重視した場合には取り返しのきかないこともあります。
整形や美容外科の手術をおこなう時には手術後の自分の理想の見た目で頭が一杯になっていることが多いですが、一旦深呼吸して理想形になった際にアゴの機能面では今までと同じく動くのかということを今一度認識した方がよいです。
なぜなら削ったらもとには戻らないためです。

カルテを持つ女医

毎朝鏡を見てため息をついてしまう、今日もまた本当は必要の無いマスクを付けて出かける。
上アゴが出ているいわゆる出っ歯、下あごが出ている受け口、二重アゴ、エラ張り、周りの人が感じている何倍も自分では気になってしまうものです。
また歯のかみ合わせが悪いと肩こりなど健康にも悪影響が出てしまう事もあります。
でも目の二重や涙袋の形成などに比べると整形に踏み切ることにはなかなか思い切れないのも事実です。
思ったように変われるのか、どれくらいの費用が掛かるのだろう、どんな方法で整形するんだろう、一人で悩めば悩むほど、また暗い気持ちになってしまいます。
でもアゴの形やエラ張りなどは自分ではどうしようもできないのも事実です。
是非一度、美容外科で相談してみてはいかがですか、整形は今や特別なことではなく、自分を変える大きなチャンスです、整形で外見を変えるという事は、同時に自分の心も変えることです。
自分に自信が付いて積極的になれる人がたくさんいます、美容外科は外見だけでなく人の中身も変えてくれる所なのです。

女性のあご

美容外科はただ整形をしてくれる所ではありません、コンプレックスのある方の悩みや希望を聞いてその人に合った方法を一緒に考え実現してくれる所なのです。
だけど、こんなアゴでも親に貰った身体にメスを入れるような事はしたくない、という方もいらっしゃるでしょう、でも多くの親の望みは自分の子供に幸せになってもらう事です。
ネットを検索してもわかる様にたくさんの美容外科があります、それだけ多くの人が自分の人生を幸せなものにするために勇気を出して一歩踏み出しているのです、あなたもその一人になってみませんか。